3.5inch LCDでjiveliteをを使用する方法

picoreplayer raspberry

3.5inch LCDでjiveliteをを使用する方法

2019年4月10日 未分類 0

既にインストールページがあるので http://www.pughx2.com/picore3.html の通りにすればOK

英語のページなので補足として説明する。

cmdline.txt の修正

cmdline.txt の行の最後に以下を追加する。
fbcon=map:10 fbcon=font:ProFont6x11 logo.nologo

追加は1行になるようにエディターによっては勝手に2行にされることがあるので注意(nano等)

config.txt の修正

最後の行の「dtoverlay=piscreen,speed=24000000,rotate=270」を追加する


#—Begin-Custom-(Do not alter Begin or End Tags)—–

dtoverlay=piscreen,speed=24000000,rotate=270

#—End-Custom—————————————–

インストールしたraspberryにSSHでログインしてファイルを設定するか
SCPアプリで jivelite.sh を所定のディレクトリーにアップする。
jivelite.sh には実行権限を忘れずにつける

格納ディレクトリー /mnt/mmcblk0p2/tce/

作成ファイル    jivelite.sh

元のファイル内容では動かなかったので一部変更した
環境によってはもとのままでもいいのか検証はしていない。

EVENTNO= の mouse → event

export TSLIB_TSDEVICE=/dev/input/$EVENTNO → export TSLIB_TSDEVICE=/dev/event/$EVENTNO

作成ファイル内容(jivelite.sh)

——————————————————————————
#!/bin/sh
#export SDL_VIDEO_FBCON_ROTATION=UD

#export HOME=/home/tc
#export JIVE_FRAMERATE=22
#/usr/sbin/fbset -depth 32
#export SDL_TOUCHSCREEN=1
#TSLIB_CALIBFILE=/usr/local/etc/pointercal
#export SDL_MOUSEDEV=$TSLIB_TSDEVICE
#sudo -E -b /opt/jivelite/bin/jivelite.sh >/dev/null 2>&1

EVENTNO=$(cat /proc/bus/input/devices | awk ‘/ADS7846 Touchscreen/{for(a=0;a>=0;a++){getline;{if(/mouse/==1){ print $NF;exit 0;}}}}’)

export JIVE_NOCURSOR=1
export SDL_VIDEODRIVER=fbcon
export SDL_FBDEV=/dev/fb1
export TSLIB_TSDEVICE=/dev/input/$EVENTNO
export SDL_MOUSEDRV=TSLIB

while true; do
/opt/jivelite/bin/jivelite
sleep 3
done
—————————————————————————-

VUメーターのTCZがインストールされていないので使う方は
インストールが必要。

以上を注意して元のページ通りに設定すれば動くはずです。

但しこのままだとmicroUSBの端子が下に来るため設置に苦労するので
画面の上下の入れ替えと日本語のフォントをいれれば漢字が豆腐に
ならず幸せになれるでしょう。

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